ひがしかどや明日みらい研究会 ~愛知県新城市 地域資源を活かしたまちづくり~

愛知県新城市、霊峰鳳来寺山のふもとにある戸数5軒にも満たない小さな小さな集落「東門谷(ひがしかどや)」。  高齢化が進む限界集落としての危機感にグリーンツーリズム・コロニヘーヴの発想で、「ひがしかどやのうめがり」等、「地域資源」を活かした関係人口の増加による地域おこしを探る研究会です。

社会貢献賞受賞報告で新城市役所を訪問いたしました

6月13日(金)、第28回信用金庫社会貢献賞の受賞報告と記念誌へのご祝辞を頂いたお礼で、当会会長森田が豊川信用金庫真田理事長に随行し、新城市役所の下江新城市長を訪問いたしました。

市長室でおこなわれた面談では長田新城市議会議長にもご同席いただき、受賞の報告や今年のひがしかどやのうめがりが無事、関係者の皆様のお力添えにより、盛況に終わったことをご報告しました。
長田議長からは「これまでに3回、うめがりに参加している。年々参加者も増加し、参加者の皆さんが活き活きと楽しみながら活動をされている」と紹介され、下江市長からは、関係人口先進地として注目する岐阜県飛騨市の事例も取り上げながら「町おこしにおいてもまずは楽しさ。楽しむことでその活動は拡大し、継続していく」と、新城市が関係人口増加へ積極的に取り組んでいかれることをお聴きしました。

豊川信金からは今年度の「ひがしかどやのうめがり」の参加者の子供たちへプレゼントを協賛いただけるなど、日頃から活動へのご理解とご協力を頂いています。
多くの皆様から温かく見守り、応援いただいていることに心から感謝申し上げ、地域内外の仲間たちと共に、今後も活動を継続してまいりたいと思います。

 

新城市役所にご報告とお礼に伺いました

全国信用金庫協会 第28回信用金庫社会貢献賞 記念冊子 より
※一社全国信用金庫協会広報部より掲載許可を頂いております