東三河の新聞各社で「第9回ひがしかどやのうめがり」を大きく報道いただきました
積極的情報発信で限界集落にスポットをあてる
東三河の新聞各社で「ひがしかどやのうめがり」を大きく報道いただきました
情報発信に重点を置く当会には心強いマスコミツナガリビトの皆様も大勢いらっしゃいます。梅狩り当日には中日新聞小澤新城通信局長さま、東愛知新聞安藤副編集局長さま、東日新聞夏目記者さまの日頃、ひがしかどや明日みらい研究会の活動を広く世の中に広げていただいているツナガリビト記者の皆様にお越しいただき、一生懸命に取材いただきました。そしてその翌日の6/8(日)には全社一斉にひがしかどやのうめがりを掲載いただきました。今年で5回以上の家族全員でうめがりに参加する地域を応援する豊田市内のツナガリビトの女性からは
今年も新城 東門谷で過ごせたひとときは、最高でした!
楽しいひと時と、スタッフの方々がふるさとに寄せる想いに胸が熱くなるものを感じております。
ご存知かと思いますが、中日新聞にも掲載されておりました✨
どんどんみなさんの気持ちが広まっていくのを見せていただけて、感激です。
と、嬉しいメッセージをいただきました。
メディアを通じて私たちの小さな活動を大きな社会へ届けること。
この活動を自分たちの地域だけに終わらせたくない。
そんな強い気持ちで情報発信しています。
私たちもこれまでに、町おこし先進地や、良いものを「真似」し、積極的に取り入れ、ブラッシュアップしてきました。
我々の東門谷地区の活動を発信することで、
「俺たちの地区ではこんなことができる」
「あんなに小さな村でも人が集まるんだから俺たちだってできる」
人口減少に苦悩する中山間地域の多くの集落に、良い意味での刺激になればと思っています。
新城市内にも多くの一生懸命に地域づくりに励む方々、集落がたくさん点在しています。今後はそうした個々の活動が繋がり、競争でなく、互いに共創することで、地域住民と市外からの関係人口の増加による、定住人口の増加にこだわらない、持続可能な地域を作っていけると信じています。


