ひがしかどや明日みらい研究会 ~愛知県新城市 地域資源を活かしたまちづくり~

愛知県新城市、霊峰鳳来寺山のふもとにある戸数5軒にも満たない小さな小さな集落「東門谷(ひがしかどや)」。  高齢化が進む限界集落としての危機感にグリーンツーリズム・コロニヘーヴの発想で、「ひがしかどやのうめがり」等、「地域資源」を活かした関係人口の増加による地域おこしを探る研究会です。

報道機関各社に大きく取り上げていただいた「ひがしかどやのうめがり令和6年」

今年度のひがしかどやのうめがり、募集開始から今日までの1ヶ月半の間に、中日新聞、東愛知新聞、東日新聞の各社に計5回、記事掲載頂けました。
三河新城市のような中山間地域には今後、東門谷地区のような「限界集落化」する集落がさらに増えていきます。このような共通の地域の課題に対し、その地域にしかない地域資源を活用し、関係人口を増加させるまちおこしが、課題解決のなにかヒントになればと思い、積極的な広報活動を行っています。
たくさんの皆さんからの支援を力に、仲間たちと少しづつ、一歩づつ、前進していきます。限界突破集落をめざして。