2025年5月25日(日)、新城市東門谷地内において、6月7日に開催する「第9回ひがしかどやのうめがり」の事前整備作業が開催され、ひがしかどや明日みらい研究会のうめがり実行委員を中心にひがしかどやツナガリビト(ひがしかどやを応援する関係人口の皆さま)19名が参加しました。
土曜日は会長森田と30代の豊橋市内在住Oさんが臨時大駐車場と梅狩り会場の一部を事前に草刈り。Oさんは草刈りも初体験でしたが、短時間で草刈り機とハンマーナイフモアの技術を習得されました。
作業日本番、前日からの大雨も朝にはあがり、集合時間の9時には豊川、豊橋、市内、そして名古屋市からも続々とツナガリビトの皆様が到着。うめがり会場となる集落内梅園と当会の活動拠点である無心庵広場を5台の刈り払い機とハンマーナイフモア1台で草刈り、落ち葉が堆積した路肩の清掃をしました。見違えるほど会場は綺麗になり、当日は100名を超える皆様を安心してお迎えできる会場づくりができました。
参加者の皆さんの大活躍により、11時過ぎには作業が終了。無心庵広場で5月に新設したBBQ炉を囲み、労をねぎらってのまかないランチ会をおこないました。
まかないメニュー
・たっぷり春キャベツの鉄板焼きそば
・新玉ねぎとひがしかどやシュガーエンドウのオリーブオイルホイル焼き
・ノンアルビール、コーラ、緑茶
今回の作業への参加はいつも一生懸命にひがしかどやをサポートいただける実行委員の皆様はもちろん、新聞記事を見て、初参加の方も数名いらっしゃいました。うめがり本番だけでなく、こうした縁の下の力持ちとなって頂ける方が年々増えてきていることに、感謝の気持ちと心強さで胸が熱くなりました。心からお礼申し上げます。
いよいよ2週間後には本番を迎えます。 天気が良くなるのを祈るのみです。







