『ひがしかどやのうめがり 令和元年』を開催しました
−地域の資源、梅の実が人と人とをつなぐ−
快晴となった6月1日(土)の午前10時から昼12時にかけて、鳳来寺山麓の新城市東門谷地区で、地域資源である「梅」を有効活用し、都市山村交流につなげようと地区住民と地区外サポーターでつくる「ひがしかどや明日みらい研究会」(森田弘衛 会長)が主催し、第4回となる「ひがしかどやのうめがり 令和元年」を開催し、豊川市・豊橋市や西三河等から親子連れら約50名が参加しました。 地区内に点在する梅園の一つで、無消毒・無施肥の梅を収穫体験と量り売り(1キロ200円)を行いました。また、昨年の当イベントで収穫された梅で制作した梅酒や梅ジュースの試飲会、かき氷の提供を実施し、子供たちは地区内の河川で川遊びと、里山での週末を満喫していただきました。また、協賛いただく湯谷観光ホテル泉山閣の日帰り入浴特別優待券発行も行い、梅狩り後に日帰り入浴を楽しまれる家族連れもありました。
豊田市から家族5人で参加した女性は今回が2回目の参加で、「昨年の梅狩り体験がとても楽しくて、作った梅ジュースが終わると、早く東門谷に行きたいなあと今日を楽しみにしてきました」と話していました。
森田孝徳事務局長は「4回目の開催で年々、リピーターが増えており、さらに新しいお客様を連れてきてくれています。交流人口は少しずつですが着実に増加している実感があります。地区の人口減少・高齢化に歯止めがかからないのが現実ですが、今後もこうした交流を継続していきたい」と今後の活動への意気込みを語りました。

子供でも手の届く梅狩りは大人気です
梅酒・梅ジュース試飲やかき氷も真夏日で大人気

子供達は水深30cmほどの地区内の小川で川遊びを満喫